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キャンピングカー仕様にできる軽自動車

by楽天ブックス

 

一昔前までは、軽自動車をキャンピングカーとして使うのはサイズ的に土台無理があり、キャンピングカー仕様といえば、

 

  • トヨタハイエースレジアス
  • マツダボンゴフレンディ

 

全長4.6m超、全高1.9m超のミニバンと相場は決まっていましたが、昨今はメーカー自らがキャンピングカー仕様として推すほどの軽自動車が登場しています。

 

キャンピングカーの条件はいくつか挙げられますが、車内がもはや家屋の居間そのもの、キッチンそのものといった筋金入りのキャンピングカーを除けば、まず挙げられるのは車内泊が可能かどうかという点でしょう。

 

車内泊の条件も、ユーザーの使用レベルによって変わってきますが、基本的な条件は

 

十分な室内長及び室内高であるかどうか

 

そしてもうひとつ最重要ポイントのひとつとして挙げられるのが

 

フルフラット化が可能かどうか

 

という点です。つまり完全に平らな床の上で足を伸ばして横になれるかということです。

 

 

キャンピングカー仕様にカスタマイズできる軽自動車は

この点を条件にすれば、

 

  1. ホンダ N-BOX+
  2. スズキ ハスラー
  3. ダイハツ ウエイク

 

といったモデルがフルフラット可能です。

 

N-BOX+は、オプションのマルチスペースシステムでフルフラットが可能で、居住空間も長さ200p、高さ95pと車内泊には十分です。

 

またN-BOX+はリアからの低い斜めの床により自転車等を楽に積むこともできるなど道具性においても徹底されています。

 

ハスラーは、シートリフターを装着することでフルフラット化が可能で、純正オプションとしてベッドマットやプライバシーシェードも販売されているほどでメーカーも暗にキャンピングカーとしての使用が可能なことをほのめかしています。

 

ウエイクは現時点で軽自動車最大の室内空間を誇っています。

 

例えば自転車を楽に縦に2台積むことができます。

 

 

キャンピングカーに求められるその他の条件

その他のキャンピングカーの条件は悪路走破性でしょう。

 

キャンプが好きな人であれば自ずとオフロードや雪道を走る機会も増えるでしょう。

 

その点、高いアドバンテージがあるのはハスラーです。

 

十分な最低地上高を確保しただけでなく悪路走行に重宝するヒルディセントコントロールやグリップコントロールはどちらも軽自動車初となっています。

 

 

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