MENU

軽自動車の税金、新車の値上げはいつから?

by楽天ブックス

 

自動車に関する税金というのは様々あります。

 

そしてこの自動車にまつわる税金の制度が、2014年の税制改正によってかなり変わってきています。

 

その中で軽自動車税については、ついに値上げされることになりましたが、実はこの値上げ、一概に値上げされたという訳ではないんです。

 

 

軽自動車税の仕組みはちょっと複雑

まず、平成27年4月1日を境に、それ以前に新車登録をしていたという軽自動車については、従来の軽自動車税が適用になり、自家用軽乗用車であれば、7200円という軽自動車税が維持されます。

 

ですが、平成27年4月1日以降に新車登録をされた軽自動車については、新税率が適用になり、軽自動車税は自家用軽乗用車の場合には、10,800円に値上げされています。

 

さらに、新規登録から13年が経過している軽自動車については、平成28年から重課税といって、さらに軽自動車税は値上げされます。

 

自家用軽乗用車の場合には、12,900円という金額にあります。従来の軽自動車税からの5,700円の値上げということになりますよね。

 

ちなみに平成28年度に13年が経過する車両というのは、平成14年以前の車になります。う〜んnやっぱり自動車税は複雑ですよね。

 

 

⇒カッコいい軽自動車を安く買う裏技!

 

軽自動車の維持費

軽自動車の車検費用

軽自動車の税金

軽自動車人気

軽自動車 中古

軽自動車 燃費

軽自動車の名義変更

運営者情報

このページの先頭へ