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軽自動車のスライドドアを比較してみた

by楽天ブックス

 

日本の軽自動車の販売台数は毎年、増えています。

 

今や、日本を走っている車の約50パーセントが軽自動車と言う時代になりました。

 

そんな中、一般ユーザーに不動の人気を誇っているのが、スーパーハイトワゴンと言われる1BOXの軽自動車です。

 

このジャンルの大きな特徴はなんといっても「スライドドア」です。

 

ここではスライドドアの比較をまとめて紹介したいと思います。

 

 

軽自動車のスライドドア比較

現在の日本で販売されている車種はSUZUKI、ダイハツ、ホンダ、日産とOEMを除いた車種で比較します。

 

分かりやすくここではスライドドア「開口部」の広さで比較したいと思います。

 

  • SUZUKI・スペーシア・・・580mm
  • ダイハツ・ウェイク・・・・・・・595mm
  • ダイハツ・タント・・・・・・・・605mm(運転席側は595mm)
  • ホンダ・N BOX・・・・・・640mm
  • 日産・デイズルークス・・・580mm

 

となっており、単純に開口部の広さを比べるとホンダのN BOXが一番となります。

 

次に開口部が広いダイハツのタントは運転席側と助手席側で開口部が違う構造となっています。

 

助手席側の1列目と2列目の間にある柱が無い特殊な設計となっており、助手席ドアを開けることで他にはない大きな開口部となります。

 

とは言っても日常生活で助手席とスライドドアを同時に開けることは滅多にないことも考えるとあまり大きなポイントとはなりにくいです。

 

ホンダは開口部が一番広いことに加えて、独自の特許技術によるセンタータンクレイアウトにより、低床化がされているため、ドアの開口部が幅だけでなく、高さもあり、「スライドドア」をメインに比較していくと圧倒的にN BOXが良いといえます。

 

軽自動車の分野は競争が激しく、今後もN BOXを追いつけ追い越せとモデルチェンジをしていく中で、より大開口部を備えたスライドドアタイプの軽自動車は増えていくことが期待できます。

 

今後もこのスーパーハイトワゴンからは目が離せません。

 

 

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