MENU

軽自動車でスポーツカー仕様といえば?

by楽天ブックス

 

これまでに販売された軽自動車のスポーツカーは、車両形式の点では総じて共通しています。それは

 

2シーターのオープンスポーツ

 

という点です。軽自動車のスポーツカーというコンセプトは、高出力・高トルクのエンジンを積めない、ボディ剛性の確保に不安が残るなど一見すると必ずしも理想的な組み合わせではないという印象があります。

 

ですが一方で軽さはスポーツカーにとって最重要項目のひとつであり、加えて小さいスペースに工夫次第で可能な限りのハイテク機構を載せるといった点で開発側としては臨みがいのあるコンセプトと言うこともできます。

 

 

軽自動車のスポーツカー

その追求の結果がかつてのホンダビート(1991〜1996年)であり、ビートのライバルであったカプチーノ(1991〜1998年)でしょう。

 

ビートはピニンファリーナデザインを纏い、駆動方式にMRを採用、時に小さなNSXとも言われました。ホンダならではの闊達でよく回るエンジンとMRゆえの回頭性が売りです。

 

ほぼ同時期に発売されたスズキのカプチーノはFRで、ビートよりも60s軽い点が売りでした。

 

両車とも時代に名を残したエポックメイキングな車であることは疑いようがなく、つい最近までは中古市場でプレミア価格で取引されるほどでした。

 

最近ではプレミア価格こそ付かなくなりましたが、それでもタイミングベルト交換や社外マフラー取り付け、外装の全塗装等のリファインにより中古の平均価格が50〜60万円を下回らないのはおおよそ20年前の車であることを考えると驚異的ですらあります。

 

1998年のカプチーノ販売終了以降、軽自動車のオープン2シータースポーツというコンセプトは鳴りを潜めていましたが、2002年にダイハツから忽然とコペンというオープン2シータースポーツが登場します。

 

コペンは、FFという駆動方式で、ビートとカプチーノとの比較では三者三様の駆動方式で興味深いですが、更に大きなアピールポイントは丸い目を持つキュートなスタイリングとアクティブトップという電動ルーフでしょう。

 

最近のモデルでは、何といっても今般発売されたホンダS660であり、供給が需要に追い付かない事態は驚異的な人気を裏付けています。

 

 

⇒カッコいい軽自動車を安く買う裏技!

 

 

軽自動車の維持費

軽自動車の車検費用

軽自動車の税金

軽自動車人気

軽自動車 中古

軽自動車 燃費

軽自動車の名義変更

運営者情報

このページの先頭へ